若い頃は気にも留めなかった健康のこと
先日、映画『ツレがうつになりまして。』が公開されて話題になっていますね!
テレビや街中で、この映画の宣伝が流れているのをよく見かけますが、うつ病ってどういったものなんでしょうか?
物語の冒頭にあるように、今まで普通に過ごしていた人が、ある日突然、「死にたい」と言い出す。
そういう状況ってなかなか想像しがたいですよね。
うつ病のようないわゆる心の病って、「精神的に貧弱な人」だったり、「神経質な人」「暗い人」がなるものだというイメージを持たれがちですが、実際にはそうでもないみたいです。
普段、何とも思われないような「普通な人」が突然なってしまうものなんです。
ということは、いつ誰が突然、心の病に冒されても不思議ではないということ。
また、心の病だけでなく、思ってもみなかったような身体の病気に冒されることもある。
20代前半までは、あまり自分の健康について考えてみることなんてありませんでした。
だからこそ、人の病気についてもあまりわからなかったし、協力の仕方も間違っていたかもしれません。
でも、30代に差し掛かり、自分自身の健康と共に、家族や友人はもちろんのこと、何かしらの理由で苦しんでいる方々のことがとても気になるようになりました。
少しでもそうした方の力になれるように、また自分自身が健康を心掛けられるように、いろんな病気のことを学んでいきたいと思います。