AEDの講習を受けたい

 


先日、テレビでAEDの使い方のレクチャーが放送されていて、興味深く観ていました。

AEDとは、心臓のリズムを調べて除細動が必要かどうかを判断して、必要なら電気ショックを与える機械のことを言います。

「自動体外式除細動器」という名前から、すごく難しい操作が必要なんじゃないかと思っていたんですが、テレビで観ている限り、どのようにすれば良いのか機械自体が音声で教えてくれるようですし、難しくないように感じました。

①電源を入れる

②パッドを装着する

③機械が心電図を読み取る

④ショックが必要なら患者から離れる

⑤除細動

という流れ。

ただ、実際にAEDが必要になるような切迫した自体になれば慌てるだろうし、スムーズにできない可能性があると思います。

しかも、使い方を観たと行っても、実際に操作してみないと自信が持てないものですよね。

今年8月に急逝された、サッカー元日本代表の松田直樹選手の病名が「急性心筋梗塞」だったこともあって、いつ誰が心肺停止状態に陥ってしまうかってわからないものだと改めて考えさせられました。

もしも、大切な人がすぐそばで倒れた時、AEDがそばにあっても使えない…なんて嫌です。

救命講習などAEDを実際に使ってみることができる講習をぜひ受けてみたいと思っています。